追手風部屋イベント情報
追手風部屋夏合宿の思い出
 
   8月の2日から、石川県鳳珠郡穴水町で追手風部屋は夏合宿を行いました。
  このページでは、それぞれの思い出を写真とともに振り返っていきます。
   力士たちのいろんな 『顔』をご覧になって下さい。
稽古場の横には、緑色のカーペットのような素材のものが敷き詰められており、稽古の順番を待つ力士たちは、ここで汗を流し、準備運動をします。
大翔城と大翔浜の稽古風景。
今回の合宿で、一番稽古の番数をこなした大翔宗
髪が乱れて、汗で体に砂がまとわり付いています。
稽古の厳しさがうかがえます。
3年目のホープ大翔灘も稽古に熱が入っています。
  立ち合いの稽古をする、胸を出す大翔鶴
ぶつかるは大翔灘。
がっぷりと組み合う大翔龍と伯錦。
申し合いが終わり、ぶつかり稽古が始まります。
ぶつかるのは大翔若、受けるのは大翔鶴。
残る力を振り絞って、全力でぶつかる大翔岩。
それを力の限り受け止める元二代目大翔山の
西野師匠補佐。
大翔宗も全力でぶつかります。
しかしそれを重い腰で残す大翔龍。

休日の風景

この日はみんな揃っての海水浴、バスを借りて千里浜海水浴場へ繰り出しました。とても男らしくふんどしを身につけたのは、大翔灘と大栄翔。
海に浸かる大翔城、大翔灘、後ろ姿は大翔岩
ニヤリとする大翔海。
3人で談笑する大翔龍、大栄翔、大翔宗。
泳ぎ疲れて休む面々を後目に穴を掘る大翔虎、泥に足を埋める伯錦。
浜辺の定番、野球。元野球部の床風がバッター、
後ろで構える野球大好きキャッチャー大翔宗。
大翔城のバットフルスイング、
海面一直線に玉が飛んで行きました。
親方のバッティングフォーム。
さすが元リトルリーグ四番打者、
ちなみに打球は
滑空砲の如く海へ突き進んで行きました。
ひと通り遊んだあとの集合写真。
浜辺に円を書けば、そこはもはや土俵。
土俵の鬼、大翔宗と床風が一番取りました。
結果は…?
休憩後のドッジボール対決!
意外な機動力を見せる大翔藤と鉄壁を誇る大翔城、
無駄に回避する大翔若。
ニヤリとしながら標的を定める外野・大翔浜
フィールドを見つつ、冷静に作戦を立てる大翔岩

8月15日の沖波大漁祭りでのひとコマ
沖波大漁祭りとは

この日は悔しくなるほどの快晴、暑い中重さ約1トン強の『キリコ』と呼ばれる神輿のようなものを大人数人がかりで担いで、海の中へ。
力士が参加しても最長で10数メートル、
最短では6メートル運べれば御の字、
それだけ重くて担ぎ辛いんです。
老いも若きも、力士も一般人も一生懸命な表情です。
実際身長が合わず持ち上げるのに苦労したものも
多々いました。
そんな中、カメラマンにピースを向ける大翔龍、
釣られて大栄翔もニンマリ。
ひとまず浜辺に並べて休憩中。
大翔宗の視線の先にはやぐら太鼓が。
キリコをバックに記念撮影。
大翔鶴の顔を遮る男の子は竹本氏のご子息。
皆の視線の先には暴れ狂う太鼓の鬼、大翔宗が。


合宿終盤に催していただいた送別会

合宿を支えて下さった皆さまに感謝を込めて。
ご挨拶頂いた穴水町町長、石川宣雄様
お忙しい中を駆けつけてくださいました、
県議会副議長、宮下正博様
部屋に様々のものを差し入れて下さった舞谷様
若い力士の面倒を見て下さった竹本様
本日のメニュー
上から
・穴水特産のワラビをあぶらげで巻き、
煮含めた手間をかけた一品
・赤土で育てた特産かぼちゃの煮物
・能登牛を使った煮込みハンバーグ
大きい鍋に作りましたが、すぐに無くなってしまい
この時すでにこの鍋2杯目です。
皆さんに食べていただけて何よりです。
三本締めにて中締め!
みんなでお客様をお見送り。
感謝の念を込めてか、握手をされていく方も
いらっしゃいました。

このように簡単ですが画像と一緒に、石川合宿の思い出を綴りました。

9月9日から始まる九月場所に部屋一同、邁進して参りますので、
応援の程宜しくお願い致します。
                                                      編集:須藤